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地域別 教員数・学生数
 
福岡県佐賀県長崎県大分県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県山口県
機関名    教員数
専任/非常勤 
学生数
[福岡県]
九州大学留学生センター 13/16 1763
 
久留米大学 3/12 別科生28(2010年) 学部新入生51
 
福岡大学 1/5 222
 
福岡女学院大学 1/3 40
 
福岡女子大学 1/0 9
 
北九州大学 
北方キャンパス
200(学部135・大学院65・短期留学生13)
 
北九州大学
ひびきのキャンバス
2/0
72(学部)48(大学院)
 
九州工業大学                 1/3 200
 
西南女学院大学 1/1
1/2(教員養成関係)
留学生7 交換留学生3
日本語教育養成過程21
 
 
 
[佐賀県]
佐賀大学 7/7 326
 
アバンセ 55
 
唐津日本語教室 8
 
 
[長崎県]
長崎大学 6/11 374
 
長崎純心大学 4 24
 
長崎総合科学大学  学部1/1
別科2/6
大学院19
 
活水女子大学 日本語教育専門教員と
様々な教員が関わっている
前期41、後期63
 
長崎国際大学 3/5 学部生266
  
長崎ウエスレヤン大学 2/7  学部127(うち交換留学生18)
科目履修生47
     
 
[大分県]
大分大学 7/0(うち2名は日本事情担当) 151
 
日本文理大学
学部及び別科日本語課程
   
5/12 学部350・大学院4・科目等履修生1・別科61
 
明日香美容文化専門学校 
日本語科
6/7 146
 
APU立命館アジア太平洋大学 専任5・嘱託講師19.上級講師5
非常勤12
学部生2,550
 
別府大学 7/33  492(学部・院・研究生・短期)
91(別科)
 
別府溝部学園短期大学 5/4  学科生72 
 
 
[熊本県]
熊本学園大学 1/4
特任1
97(うち交換留学生24)
 
熊本県立大学 1/1 28(学部生・院生・研究生)
 
熊本工業専門学校 日本語科 3/8 83
 
熊本YMCA 3/12 117
 
熊本崇城大学留学生別科 0/6 67
 
 
[宮崎県]
宮崎大学 100
 
宮崎公立大学 14
 
宮崎産業経営大学 5
  
都城工業高等専門学校 7
 
九州保険福祉大学 34
 
南九州短期大学 6
 
宮崎国際大学 2
 
宮崎学園短期大学  
 
 
[鹿児島県]
鹿児島大学 5/非常勤5・謝金講師4 272
 
鹿屋体育大学 兼任1・補講外部講師1 13
 
志學館大学 2/1(日本語日本事情科目)
専任2・兼任8・非常勤4(教員養成科目)
学部学生5・交換留学生7・ 教員養成課程履修生16
 
鹿児島純真女子大学 3/2 7
 
鹿児島アジア・太平洋
農村研修センター
1/4 随時
 
 
[沖縄県]
沖縄国際大学 2/5 92(正規生58、大学院生4、特別聴講生12、科目等履修生18)
 
琉球大学 8/16 308
 
 
[山口県]
山口県立大学 1/2 31(学部生8・院生5・短期留学生18)
教員養成プログラム受講生45
 
梅光学院大学 3/2 学部生60・交換留学生8・大学院生8
現地学科生(前期21韓国・後期10台湾)
徳山大学 4/3 232
[各地区の近況]

福岡県佐賀県長崎県大分県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県山口県
福岡県

北九州地区

<北九州市立大学(北方キャンパス)>

1.近況報告
(1) 平成21年度秋学期の(地域在住外国人のための)日本語講座修了生数:のべ19名 
平成21年度までの修了生総数は992名になりました。
 
2. 今後の活動
(1) 現在、海外交換留学の協定校はオーストラリア2校、中国1校、韓国1校、イギリス3校、アメリカ1校、の計8校ですが、今後は協定校を増やし、交換留学枠を拡大していく傾向が強まりそうです。日本人学生の派遣、留学生の受入れの2つの面でそれぞれ「英語力養成の問題」と「受入れ体制の整備」、そして共通の課題として「奨学金の確保」という大きな課題がありますが、それを達成するには教員の努力に加えて、どうやって予算を獲得、捻出するかという問題を事務サイドと連携して考えていく必要がありそうです。
  
(2) 漢字語彙学習用の中級教材として「漢字ことば道場」というサイトを構築中です。今年の夏までにはサンプル課をホームページにアップする予定です。ぜひのぞいてみてください。


<北九州市立大学(ひびきのキャンバス)>

1.近況報告
 学生数
(1) 学部72名(中国71、韓国1)
 大学院
 博士前期39名(中国33、ベトナム3、キルギス1、ウズベキスタン2)
 博士後期9名(中国6、韓国1、ペルー1、ウクライナ1)
※休学中の学生を含む
(2) 北九州市立大学ひびきのキャンパスの日本語教育部門専任教員2名は基盤教育センターに所属しております。基盤教育センター自体は語学・教養・情報分野の教員約40名から構成されており、そのうち9名がセンター分室(ひびきのキャンパス)に所属し、従来どおり工学部の学生向け科目や同じキャンパス内の早稲田大学大学院(情報工学)、九州工業大学大学院との単位互換科目の教育に携わっている。
(3) 工学部における全学生対象の新設教養科目(「ジェンダーと日本語」「文章表現の技術」)の授業も開始。日本人学生も対象とした授業にも携わることとなった。
(4) アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業の「上級ビジネス日本語」部門を統括している
 
2. 来年度の動向
2010年度の3倍となる15名の学部留学生を新入生として受け入れ予定。学部では初めてとなる国籍(ベトナム)の学習者も含まれている。


<西南女学院大学>

1.近況報告
(1) 留学生用日本語科目
本年度からやっと観光文化学科に留学生対象の日本語科目が開設された。初年度は試行的に前・後期各1コマ、計2コマ開講された。大幅なカリキュラム改正の来年度からは前・後期各2コマずつで計4コマ開講される。英語学科の学生も聴講はできるが単位にはならない。本年度は観光文化学科1年生と交換留学生の計5名(交換3名、新入生2名)を対象に実施した。専任と非常勤で教えている。 
   
(2) 日本語教員養成関係
@ 従来、最終段階の教育実習まで残るのは十数名であるが、本年度は21名という過去最高の養成講座履修生が実習をした。従来国内外の4箇所の教育機関で実習を行ってきたが、受け入れ側の人数制限もあって、本年のみ新たに2機関のご協力を得て実習を行った。また新型インフルエンザの影響で海外の1機関で実習不能となり、急遽後期に国内の機関で特別に実習をさせていただいた。
   
A 本学滞在中のイギリスWinchester大学のTESOL専攻の学生3名の協力を得て、彼らを対象に日本語教育方法論演習のクラスで学生にマイクロ・ティーチングをさせた。学生達は本物のゼロレベル学習者相手に教えるという得がたい体験をした。
   
B 日本語教育方法論の授業で例年九州工業大学留学生との交流会を実施しているが、9年度は九工大の留学生が20数名も参加してくれた。グループ毎の話し合いや本学学生の司会進行でのグループ対抗のクイズなども交え、楽しい交流の時を持った。


<九州工業大学>

1.近況
昨年10月からの学生が増え、現在の学生数200名です。専任1名・非常勤3名の体制は変わりません。
2.来年度の動向
今後も留学生数が増加すればクラスを増やす必要性が高まるでしょう。



福岡地区

<福岡大学>

1.近況報告
例年通り、学部生対象の日本語と交換留学生対象の日本語が通年実施されました。また蔚山大学(韓国)の日本語・日本文化研修も例年通り約3週間行われました。「アジア圏学生交流セミナー」も実施されましたが、日本語クラスはなくなり、福大生との共同研究発表が中心となりました。
留学生の内訳
(中国179、中国(台湾)8、韓国14、マレーシア2、モンゴル1、バングラデシュ1、ミャンマー1、フィリピン1、ベトナム1、フランス3、ドイツ1、ベルギー1、米国1、アラブ首長国連邦1)
2.来年度の動向
  今年度と同じ活動予定で、特に新企画はありません。



<九州大学 留学生センター>

1.近況報告
 留学生内訳
<アジア> 計1564名  <欧州> 計95名   <北米> 計21名  <中南米> 計26名 
<オセアニア> 計11名  <アフリカ> 計46名


  教員内訳
常勤講師  計13名(日本語教育部門8名、短期留学部門 2名、留学生指導部門 3名) 
非常勤講師 16名
 
1) 留学生センターで開講している「留学生のための日本語コース(JLCs)」は、九大に在籍している全ての留学生および訪問研究員・外国人教師を対象としていますが、2009年度の秋学期には延べ受講者数が約780名となり、現在の体制のままコースを運営していくことが困難になりました。今後も、留学生30万人計画の影響で留学生数が増加することが見込まれるため、組織の在り方の見直し、オンラインプレースメントテストの開発、Eラーニング導入の検討など、様々な角度からの対応を図りつつあります。
2) 2009年度日本語教育学会秋季大会が九州大学で開催さました。九日連の方々にもご協力いただき盛況のうちに幕を閉じることができました。この場を借りて御礼申し上げます。
   
2.2010年度の動向
 1) 文部科学省による「国際化拠点整備事業(グローバル30)」が2010年度秋学期から本学で開始されます。本学では、留学生の受け入れから企業への就職を含む“出口”までの一貫した取組を推進し、アジアを代表する世界的研究・教育拠点大学を目指します。
2) 留学生数増加への対応および分散キャンパスでの効率的なコース運営を目指し、秋学期にオンラインによるプレースメントテストシステムを導入する予定です。
   
3.お知らせ
G30開始に向け、日本語教育に関する教員や教務補佐的な人員を募集する予定です。募集案内は九日連のホームページにも掲載させていただきます。



<福岡女子大学>

1.近況報告
2009年度は、6月6日から6月28日にかけて、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の学生12名が来学し、日本語・日本文化の学習や課外活動を行いました。また、10月13日から10月16日にかけて、恒例のタシケント国立東洋学大学との交流事業が行われました。今回からプラハ国立大学の学生も加わり、日本人学生との談話会や体験授業に参加しました。



<福岡女学院大学>

1.近況報告
学内の国際交流会の活動が活発になり、中国人留学生による中国語講座と韓国人留学生による韓国語講座が1年間続きました留学生の日本語科目を担当する4名の教員はメーリングリストを使って毎回授業報告をし、情報を交換しています。
2.来年度の動向 
  2010年度も国際交流会が語学講座を続ける予定です。
非常勤の先生の交代がありますので、情報交換をさらに密にしていきたいと思っています。



<久留米大学>

1.近況報告
1) 「久留米大学留学生カフェBlog」の開設
 2009年11月より、ホームページ「久留米大学・国際交流」のサイトに開設している。
 随時、久留米や久留米大学、留学生・別科生関連のニュースを更新中。
 http://kurumebekka.wordpress.com/
   
2) 留学生関係
 別科生は2010年3月に36名が修了。
 ほぼ全員が本学の学部および大学院に、数名が他大学に進学。
 2009年9月からの別科生は15名、イギリスからの交換留学生1名も加わる。
 2010年4月には、中国から9名の別科生、韓国から3名の交換留学生が来日。
 学部生は編入を含め51名が入学。昨年に続き増加傾向にある。
 文学部:12名、法学部:11名、経済学部:17名、商学部:11名

   
3) 日本語教師
 OPIワークショップ参加者・テスターは10名に達する。
昨年9月に久留米大学でワークショップを実施したことから、
 2010年度はテスター資格取得者が大幅に増える予定。
   
4) その他
 留学生別科は2009年度に10周年を迎え、まもなく記念誌が発行される予定。
   
2.2010年度の計画
 短期日本語研修」が7月中旬に2週間の予定で実施される。韓国・全州大の学生を中心に、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・カナダの協定校から参加を募る。日本語研修は別科担当教員が担当する。
 
3.お知らせ
天神・アクロスの「久留米大学サテライト」では、「九州OPI研究会」の定例会が行われています。次回は6月19日(土)午後の予定です。学外および非会員の参加も可能です。
 お問い合わせは権藤まで 

   E-mail:gondou_sachiyo@kurume-u.ac.jp



佐賀県

<佐賀大学>(佐賀市)

1.近況報告

佐賀大学留学生センターが設立されて10年目に当たる2009年、これまでの日本語カリキュラムの全面見直しが行われました。カリキュラムのデザインのプロセスでは、バックワード・デザイン(backward design)の考えを採用しました。
具体的には、
@ 留学生が何を求めているか、留学生にとって何が必要か、留学生にどんな力をつけてあげたいかを考え、
A そのニーズを満たすために、大きな学習目標を立て、その目標に基づいて学習する項目を決め、
B その学習項目をマスターできたかどうかを決定するためのテストを作成し、
C そのテスト合格を達成するために、必要な教材を選び/作成し、
D その教材を最大限に活かすような教え方の工夫をする 

という流れです。カリキュラム改革に着手したのが2月で、新たなカリキュラムが10月に出来上がりした。まだ走り始めたばかりの新カリキュラムですので、修正しなければならない点もこれから出てくると思いますが、留学生にとって役に立つ授業をめざして、その充実に努めていきます。
 なお、新カリキュラムの詳細については、
http://www.isc.saga-u.ac.jp/program.htmlをご参照ください。(文責:横溝紳一郎)



<アバンセ>(佐賀市)

1.近況報告
昨年度に引き続き、(財)佐賀県国際交流協会の事業として、水曜日の午前中に「生活日本語教室」が開かれました(7月から翌年1月まで15回)。これは「日本語支援ボランティア養成講座」(講師:貞松明子)の受講生が、教育実習のように、貞松の指導のもとで活動しました。昨年度の養成講座の受講生は、自主的に佐賀県庁内ワールドプラザで「にほんごもくようび」を開講しています。それに倣う形で、今年度の受講生も「にほんごすいようび」を始めました。また、同協会の委託事業として、「日本語会話教室」が水曜日の夜、ボランティアグループ「日本語ネットワーク佐賀」により実施されました。今年度は前後期共に20回ずつ、夏休み中も行われ、学習者には好評でした。
ボランティア養成講座の一環として、「ブラッシュアップ講座」が月1回(全8回)開講されました。日本語支援ボランティアとして既に活動している方々のスキルアップを図ることと、ボランティアグループ間の交流を図るという目的は達成され、来年度も継続して行われる予定です。


<唐津日本語教室>

1.近況報告
佐賀県唐津市は県内で2番目に外国人が多い地域です。しかし、大学や学校などで日本語を学ぶ場所がなく、外国籍住民も点在していることから、これまであまり手立てを講じてきませんでした。そこで、2007年に「唐津日本語教室」を作り、ボランティアで日本語を教え始めました。
現在、昼と夜とに分かれ、教室を開いています。昼は日本語の読み書きを中心に、夜は文法を中心に教えています。ボランティアは8人、学習者は8人と少人数なので、ほぼ、1対1で教えることができます。また、唐津の他のボランティアグループとの交流もあり、3月は「ひな祭り」を通して、散らし寿司を作ったり、茶道の体験もできました。
日本語を学び、教えることだけが交流ではないと思います。これからは日本人側からの働きかけだけではなく、外国籍住民からの働きかけによる交流が何かできないかと 思案中です。
 



長崎県

<長崎大学>

1.近況報告
2010年2月25日第三回長崎大学留学生センターFD研究例会 「プロフィシェンシーを育てる」
講師:鎌田修先生(南山大学文学部教授)


<長崎純心大学>

1.近況報告
2009年度活動状況
2009年4月−7月/10月−2010年1月 土曜日10:30−12:00・・・「外国人のための日本語講座」開講
2009年12月19日(土)第五回日本語教育公開講座「社会言語学と日本語教育」開催
   講師:陣内正敬先生(関西学院大学)


<いろは塾>

1.近況報告
(1)活動状況
@年間を通じて行っている活動 
・日本語教師のための日本語クラス実習・勉強会 毎週木曜日
・プライベート・レッスン(有料)のコーディネート
A2009年の活動
2009年6月 「作って食べよう世界のカレー」:インド・ネパール・タイ・バングラディシュなどいろいろな国のカレーをその国の人に作り方を教えてもらいながら、一緒に作って食べるイベント。
2009年7月 「みんなで楽しむ異文化体験」:モンゴル、カザフスタン、バングラデジュ、タイ、日本、韓国などいろいろな国のゲーム、ダンスの体験と民族衣装の試着のイベント。
2009年12月 「世界の祭り」:タイ、中国、スペイン、バングラディシュ、オーストラリアなどの国のお祭りをそれぞれの国の人に紹介してもらうイベント
2010年2月 「作って食べよう春節餃子」:中国からの留学生が中心になって、みんなで餃子を作って食べるイベント。
(2)会員数:15人
 
2.来年度の:未定 
 
3.お知らせ:常時会員を募集しています。

<長崎総合科学大学>

1.近況
2009年度後期活動状況
11月7日 (土) 外国語によるスピーチコンテスト開催
1月15日 (金) 留学生委員会主催研修旅行(佐世保・外海方面)
3月11日 (木) 国際交流プログラム;日本文化体験(和菓子作り)
 
2.来年度の予定 
2010年5月または6月  留学生歓迎パーティー
6月末から4週間 短期日本語研修プログラム開催予定 
 
3.教師、講師などの募集情報
上記短期日本語研修プログラムの非常勤講師を募集します。韓国交流協定校から例年20名前後の留学生を受入れています。日程の詳細は未定。日本語初級クラス2クラス編成、午前2コマ(90分×2)担当。教材「みんなの日本語初級T」、長崎近郊在住の方
問い合わせ先  webmaster@bekka.nias.ac.jp


<活水女子大学>

1.近況報告
2009年度活動状況:例年6月に実施している短期研修は、新型インフルエンザのため今年度は中止になりました。
来年度の動向
  特別に大きな変更はありません。


<長崎ウエスレヤン大学>

1.来年度の動向
4月に約40名の外国人入学者を予定(主に中国・韓国)
学部の10月受入れを検討中


<長崎市国際課>

1.近況報告
長崎ブリックホールの2階にある地球市民ひろばにおいて、市民ボランティアにより、在住外国人を対象とした初級の日常会話の日本語講座(受講料無料)を開講しています。
・火曜日夜(4月〜10月)
・水曜日昼(6月〜12月)
・木曜日夜(10月〜翌年3月)http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kokusai/exchange/japanese.html
2.お知らせ
講座の受講生及び講座を運営する市民ボランティア(日本語教師の資格及び日本語教育の経験を有する方)を募集しています。くわしくは長崎市国際課(095−829−1113)までお問い合わせください。



大分県

<大分大学>

1.近況報告
大分大学には学生交流協定に基づく短期交換留学生が半年毎に30〜40名来日し半年ないし1年、滞在します。これらの交換留学生は、原則として日本語能力試験1級に合格している「二豊プログム」と英語で授業を受ける「IPOUプログラム」に分かれます。今年は「IPOU10周年記念シンポジウム」が3月5日に開催されます。一方、超級レベルの日本語学習者を対象として日本語特講科目を増やしました。特に要望の多い敬語の問題を集中的に扱う「言語と社会」や2回の研修旅行を実施する「大分事情」またインターネットやでデジタル社会に関する学際的な理論や概念をも学べる「日本文化とネット社会」等多彩なトピックを扱っております。
また派遣留学にも力を入れており、夏休みには韓国で、春休みには台湾で、それぞれの語学研修に日本人学生が参加しています。それと関連して2月には「海外留学と安全管理」というテーマで海外留学準備セミナーを実施します。   


<明日香美容文化専門学校>

1.来年度の動向
 学校行事  2010年(予定)
    4月 春季入学式
       新入生在校生交流会
    5月 校外授業
    6月 進学説明会
    8月 大分七夕まつり ちきりん踊り参加
    9月 進学ガイダンス
       大専各体育大会
    10月  秋季入学式
        新入生在校生交流会
        校内スピーチ大会
    12月 茶道体験
    1月  校内もちつき大会、書き初め大会
    2月  卒業制作発表
    3月  卒業式、卒業パーティー



<APU立命館アジア太平洋大学>

1.来年度の動向
  特に外部の方を対象にしたものは行っておりません。

2.お知らせ
  随時直接九日連にお願いしております。


<日本文理大学>

1.近況報告
2009年度の活動
4月   春季入学式、別科学外研修旅行
5月   健康診断・交通安全指導
6月   地域交流会
8月   本場鶴崎踊大会参加、別科短期日本語研修(4週間:〜9月)
9月   秋季修了式・卒業式
10月   秋季入学式、一木祭(学園祭)、別科学外研修旅行、地域交流会
11月   健康診断・交通安全指導、地域交流会
   
12月   別科日本語スピーチ発表会
2月   地域交流会
3月   春季修了式・卒業式
<今年度の感染症対応について>
 今年度は、昨年5月の留学生のはしか感染、夏以後の新型インフルエンザの問題、また年明けにも軽度の結核発症など感染症の対応に追われる面がありました。このような健康面での対応がひとつ特筆されますが、本学の健診体制なども見直さなければならないと思っています。
 現在は別科生に対しては、新入生を対象に5月と11月に健康診断を実施、学部生・院生には4月に定期健康診断を実施し、就職前にも1月に3年生、院生1年生を対象に定期健康診断を実施しています。他の学校等では危機管理の観点から健康面の対応としてどのような取り組みをしているのか、知らせていただけるとありがたいと思います。
 本学の取り組みとしては、例えば、「はしか」については、入国前の予防接種の証明を義務付けていること、また本学では結核検診の義務付けはないが、大分市保健所の専門医によれば半年に1回のレントゲン検診で十分チェックできるということなので、特に留学生に限っては、この年2回の検診を位置づけるなどの対応が必要になるだろうと思っています。
 
2.来年度の動向
 ここは報告ではなく、質問の形になって申し訳ないのですが、新年度に向けて文科省の学費減免制度の廃止に伴う動きがあり、本学もとりあえず減免補助分の補填をする方向で対応することとしましたが、例えば、全国の留学生別科は概して留学生数が減ってきているという傾向もあるようで、始動し始めたばかりの30万人計画と裏腹に現状の対応の難しさに直面しています。そこでは、それぞれの大学の自助努力が言われるわけですが、他の学校ではこうした減免制度の廃止や留学生数の伸び悩みなどの問題にどのような対処をされているのか、こちらも知らせていただけたらと思います。
 
なお、1、2の質問事項の連絡先については、
メールアドレスkiyota@nbu.ac.jp(日本文理大学別科日本語課程別科長 清田芳弘)までお願いします。



<別府大学>   

1.近況報告
2009年別府大学の改組に伴い、新しく日本語教育研究センターを立ち上げ、この1年間、eラーニング教育の導入やアカデミック日本語の強化など、本学留学生に対する日本語教育をより一層強化する体制作りを進めてきました。
2009年度主な行事
4月 入学式/プレイスメントテスト
5月 学外研修旅行
6月 日本語能力試験模試
9月 前期卒業式/後期入学式/国際交流浴衣の夕べ
10月 別府大学留学生弁論大会
11月 石垣祭/日本語能力試験模試
12月 学外研修旅行 学内FD研修会
12月16日 日本語教育研究センターのすべて」
      於:本学メディアセンター4階ホール


2.来年度の動向
 2010年度は、これまでの活動を踏まえ、さらなる体制強化を進めていく予定です。



<別府溝部学園短期大学>

1.近況報告
本学では主に中国から留学生を迎えています。現在、中国から70名、ベトナムから2名が在籍しています。学生数が少ない分、教員が学生一人ひとりに対するサポートやきめ細かな対応を心がけています。
近年、日本留学試験での高得点取得や日本語能力試験合格など明確な目標を持った学生が増え、日本留学試験330点、日本語能力試験1級合格などの実績も上がっていることから、学生の学習意欲も高くなっているように思います。
 日本の伝統文化や日本人の生活習慣を学ぶために、「体験型授業」があります。
茶道や華道、調理実習など、実際に何かをしながら日本を学ぶ授業は、学生たちにとってもたいへん楽しいもののようです。また、日本人学生と一緒に学ぶことは互いの文化や生活習慣の理解に役立っています。また、学内外の国際交流や地域交流、ボランティア活動なども積極的に行っております。
 卒業後の進路は、4年生大学進学(12名)、専門学校進学(4名)、合否判定待ち(2名)結婚・帰国など(5名)となっております。
今年の特徴としては、大学院の博士課程や3年編入、国立大学の理系学部に合格するなどの優秀な学生が出たことです。
この結果は、後輩たちの良い刺激になっていると思います。
その他、太極拳の練習・発表や2つのスピーチコンテストに参加したり、その際に太極拳同好会が普段の練習の成果と発表したりしました。
・H21年度学生数: 学科生72人(23人/2年、49人(うち休学1)/1年)
・専任: 5人 非常勤: 4人
 
 2.来年度の動向 
・新年度は36人入学の予定です。 学科生85人(48人/2年、37人(うち復学1)/1年)
・専任: 6人 非常勤: 2人  (予定) 新しい専任職員を迎え、非常勤職員が2名になります。
前年度に引き続き、学内外の国際交流や地域交流、ボランティア活動を行います。



熊本県


<熊本県立大学>

1.来年度の動向
研究生が増えます。中国人、台湾、韓国人、タンザニアからの研究生が来る予定です。



<熊本学園大学>

1.近況
2009年4月外国語学部に日本語教員養成課程が新設されました。外国語学部の科目を活かしたカリキュラムと、海外各地の提携校での教育実習、学内の留学生教育と連動した教育実習を特色としています。それにともない、留学生対象科目も再編されつつあります。

2.来年度の動向
【留学生対象科目】
2010年度には「日本文化演習」が新設されました。座禅、能、茶道などの伝統文化をはじめ、現代の日本の社会や熊本の文化について、フィールドワークを中心に学ぶ予定です。
【日本語教員養成課程】
4年生は国内外の実習終了後に、初めて修了証書が出る予定です。


<熊本崇城大学留学生別科>

1.学生状況
   超級 1クラス 17人(中国17人)
   上級 1クラス 20人(中国19人 ベトナム1人)
   中級 1クラス 14人(中国12人 ベトナム2人)
   初級 1クラス 16人(中国16人)


<熊本工業専門学校>

1.近況報告
2009年度、通常の授業の他に以下のような活動をしました。
7月 阿蘇見学旅行 (1.2年合同)
12月〜2月 日本文化体験  (2年)
・ 東部環境工場見学
・ アイススケート
・ 陶芸
・ 和装茶道
・ 柔道剣道
・ 初午大祭
・ 春節パーティー (1,2年合同)
・ グリーンランド  (1,2年それぞれで実施)
2月 会話発表会 (1年)
3月 卒業発表会 (2年)
各月 誕生会
   
2.来年度の動向
大体2009年度と同じ活動の予定です。
新企画は何かしたいとは思っていますが、まだ決定していません。
 


<熊本YMCA>

1.近況 
   上級2 1クラス 12名(中国10人 台湾1人 韓国1人)
   上級1 2クラス Aクラス16人/Bクラス16人
   中級  3クラス Aクラス15人/Bクラス14人/Cクラス13人
   初級  2クラス Aクラス16人/Bクラス15人

2.来年度の動向
   YMCAでは、学生数を大幅に増やしたいということでそれに向けての募集計画、募集活動を展開中。


<湖東カレッジ教育芸術専門学校日本語科>

1.近況 
2009年10月より日本語科の定員が40名から60名になりました。留学生対象の1年コース、2年コース、1年半コースの3コースです。これとは別に短期生、短期研修団も受け入れています。教室での勉強だけではなく、熊本市内散策、書道体験、料理交流会などを実施し、楽しく学んでいます。家族滞在ビザ等を持ち、じっくり日本語を学びたいという方のニーズにも応えられるよう運営しています。

2.来年度の動向
4月に1年コースの学生が入学してきます。6月には、アメリカから短期日本語研修団を受け入れる予定です。


<九州測量専門学校日本語科>

1.近況
2010年4月より日本語科(日本語教育振興協会認定校)を新設します。コースは1.5年コースと2年コースで、短期コースもあります。
3. 来年度の動向
2011年度より学校名を「九州文理専門学校」に改名予定です。



宮崎県

<宮崎大学> http://www.of.miyazaki-u.ac.jp/~kokusai/

1.2009年度
日本語・日本事情
外国人留学生を対象に、前後期各13クラスを開講しました。
    
特別課外補講
外国人留学生を対象に、日本語能力試験や論文作成指導のためのクラス(週2コマ)を開講しました。
 
日常会話
外国人留学生及び留学生の家族を対象に、前期2クラス、後期3クラス(各クラス週2回)を開講しました。
 
サマープログラム2009
7月21日(火)〜8月7日(金)まで、海外の大学に所属する学生を対象に3週間のサマープログラムを実施し、参加者9名は、母国での専攻分野により、日本語・日本事情を学んだり、農学分野の研究室で実験を行ったりしました。
    
日本語・日本事情プログラム
  1月20日(水)〜27日(水)に韓国・順天大学校の学生15名が来学し、日本語・日本事情の講義を受けた他、茶道や陶芸など日本の伝統文化体験、博物館見学やホームステイを体験しました。2月には宮崎大学の学生が順天大学校を訪問し、相互に交流を深めました。



2.2010年度
2009年度同様、外国人留学生対象の日本語・日本事情クラス、特別課外補講クラス、家族も受講可能な日常会話クラスを開講予定です。
 
サマープログラム2010
7月20日(火)〜8月6日(金)まで、海外の大学に所属する学生を対象に3週間のサマープログラムを実施します。
開講クラスは基礎日本語T(初級)、基礎日本語U(中級)、日本事情、ラボ・リサーチ(医学/工学/農学)です。
 
日本語・日本事情プログラム
韓国・嶺南大学校との学生相互交流事業として実施します(1月下旬予定)。



<宮崎地域留学生交流推進協議会> http://www.of.miyazaki-u.ac.jp/~ryugaku/mewfs/index.html

1.2009年度
 ・10月24日(土)在住外国人のための防災バスツアー
 ・11月25日(水)留学生のためのビジネスマナー講座
 ・12月 5日(土)市民と留学生との交流事業
  備えあれば憂いなし・・いざという時に役立つ安心講座
 ・1月24日(日)在住外国人による日本語発表会

※2010年度も同様の事業を計画しています。
※すでに終了した事業の様子や、各高等教育機関・市町村等で実施するイベントのお知らせなどは当協議会ホームページで随時更新しています。



鹿児島県

<鹿児島大学>

近況報告
夏休みに、「多言語サマープログラム」として、留学生が日本人に自国語を教えるというプログラムを行いました。時期は8月の夏休み期間で、90分の授業を1言語あたり8回行いました。
実施したのはフランス語、ポルトガル語、ウルドゥ語、マレーシア語、スワヒリ語です。留学生にとっても、自国語を客観的に捉えなおすよい機会になりました。
 
来年度の動向
昨年度から実施している「5週間プログラム」(留学生寮において、1期5週間のコースの授業を年間5期開講)とともに、「多言語サマープログラム」も引き続き実施する予定です。
  
お知らせ
  鹿児島日本語教育会2009年度研究例会開催報告
○2009年度第一回研究例会 
日時:2009年9月17日(木)16:30〜18:00
場所:鹿児島大学留学生センター研修室
発表者:要 弥由美先生(鹿児島大学戦略的大学連携本部)
題目:「日本語能力の発達に関する縦断的研究」

○2009年度第二回研究例会
日時:3月16日(火)16:00〜18:00
場所:鹿児島大学留学生センター研修室
発表者:建石 始先生(鹿児島県立短期大学)
題目:「現代日本語の数量詞について」


<鹿児島純心女子大学>

近況報告
例年通り、交換留学生を対象とした日本語・日本事情の授業が行われました。学内のサークル活動はもとより、ボランティアとして参加した様々な学外向けのイベントでも受付業務などを担当し、敬語の勉強や名前の読み方などのいい勉強になったようです。
  
来年度の動向
 
(1) 日本事情の授業はこれまでは留学生のみを対象としていましたが、来年度 からは日本人学生も履修できるようになります。積極的な意見交換が期待されます。
(2) 日系社会青年ボランティアでブラジルにて日本語教師をした卒業生が帰国するので、その報告会を開く予定です。


<鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター>

1 近況
2009年4月〜2010年3月までの活動
(1)海外学生への日本語日本文化研修(10泊11日)(全5回)
  内容:茶道・着物・日本料理,プロジェクトワーク,ホームステイ,日本人学生との交流会等
  対象:6月香港大学生15名,7月マカオ大学生10名,8月香港中文大学生19名,
       1月韓国徳成女子大学校生20名,2月韓国全州大学校・群山大学校制生各10名
 (2)ALT日本語日本文化研修(3泊4日)
  内容:3日間12時間のレベル別日本語授業(3レベル、4クラス),及び6時間の着物体験等
  対象:鹿児島県内の新任ALT55名
  (3)鹿児島県海外技術研修員3名への日本語日本文化指導(2ヶ月間)
   内容:中級・初級クラスの日本語集中講座(各クラス2名)
   対象:県海外技術研修員(ブラジル,ドミニカ共和国,中国)
  (4)「21世紀青少年大交流計画」鹿児島滞在5〜6日のうち,ホームステイ指導
    対象:ラオスの高校生(20名)
 (5)鹿屋体育大学への日本語補講講師派遣(前期のみ)
 
2 4月以降の活動など
昨年度に準ずる


<志学館大学>

1 近況報告
2009年度後期
・志學館大学留学生会と日本人学生等による1泊2日のキャンプ(9月下旬)、韓国・新羅大学校派遣留学生帰国前留学報告会(2月中旬)等を行いました。
・日本語教育実習が11月〜12月にあり、5名の実習生が在住鹿児島の外国人に初級レベルと中級レベルの授業を行いました。なお、今春卒業する日本語教育コースおよび副専攻の修了生のうち一名が韓国の日本語学校に専任として就職します。
  
2 2010年度予定
  ・中国・長春師範学院との交流協定(2009年9月締結)にもとづき、4月に同学院派遣の交換留学生を初めて迎えます。


<鹿屋体育大学>

近況
今年度も1月末に留学生サポートカンファレンスを開催し、留学生教育に関する意見を広く学内外から求める意見交換会と支援交流会を開催しました。今回は日頃留学生と交流のある日本人学生が意見交換会に参加し、「日本人学生から留学生へもっと積極的に働きかけるべきでは」「留学生が授業中日本語を間違えた時に、その間違いを日本人が正してくれる環境も必要。」「ソフトボールなど実技科目を通して留学生と親しくなった。体育大学だからこそ、スポーツを通した交流ができるのでは。」等、学生から率直な意見を聞くことができました。




沖縄県

<沖縄国際大学>

☆近況報告
*1月29日:外国人科目等履修生の面接試験が実施(21人合格)されました。外国人 科目等履修生というのは、日本語学校で1年〜1年半日本語を勉強し更にもう1年大学で日本語力を磨きたいという学生達です。言わば大学入学予備軍です。

*日本語教育副専攻課程の学生(6人)が3月8日(月)〜3月28日の3週間、台湾で日本語教育実習を行っております。

*3月末:特別聴講生6人(韓南大学から3人、台湾東海大学から3人)来沖予定

☆研究会報告

以下の勉強会・研究会等が開催されました。
(1)6月2日(火):勉強会
    @学部生向け:「楽しく役に立つ教育実習」
    A大学、日本語学校等の日本語教員向け:「『授業力』を磨く」
       横浜国立大学准教授  河野俊之先生

(2)12月17日(木):講演会
    学部生向け:「カルチャーショック:日本語対国語」
       University of Richmond 
       Department of Modern Literatures and Cultures
       Director of Japanese Language Studies 鈴木 明先生 

(3)2009年度第2回 沖縄県大学等日本語教育研究会  
    12月19日(土)
    テーマ:「目からウロコの日本語文法」
       University of Richmond 
       Department of Modern Literatures and Cultures
       Director of Japanese Language Studies 鈴木 明先生 



<琉球大学>

1.近況報告
経済産業省と文部科学省が打ち出した「アジア人財資金構想」のもと、2008年度秋学期からビジネス日本語教育にも力を入れています。
このプログラムは、日本企業に就職意識のある留学生を対象に、ビジネス日本語教育や就職支援をしていくもので,沖縄地区は琉球大学を中心に事業を展開しています。2010年3月には2期生10名が無事修了し,うち7名が日本の企業への就職が決まりました。
また,ビジネス日本語の教材の開発にも着手し,BJT対策用教材を今春刊行する予定となっています。
 
2.研究会等のお知らせ
沖縄県日本語教育研究会2008年度第3回研究発表会の開催
日時: 2010年3月9日(火) 14:00-17:40
会場: 琉球大学留学生センター
プログラム等詳細は下記リンクをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/nkg/kenkyu/kenkyu/2010/100304okinawa.pdf

 


山口県

<山口県立大学>

1.近況報告
山口県立大学国際文化学部の日本語教員養成では、「日本語教育実習」に力を入れています。国内実習は、大学間交流協定を結ぶ中国の曲阜師範大学と韓国の慶南大学の学生20名が交流プログラムで3週間滞在する際の日本語講義を実習に当てています。海外実習は、これまで、ニュージーランドの高校で実施していましたが、平成21年度には、新たに、タイとオーストラリアが加わりました。平成22年度には、アイルランドが実習先に加わる予定です。さらに、日本語教育実習経験者は、日本語アシスタントとして、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、中国に行く機会を設けています。
 
  詳細は、日本語教員養成プログラムのHPを作成しておりますので、ご覧ください。
URL(日本語教員養成); http://furubeppu.ypu.jp/



<梅光学院大学>

1.近況報告
2009年度の活動
留学生サポータ(日本人学生)が中心となり留学生たちと交流するイベントを行ないました。(花見、バスハイク、もちつきなど)
また、下関市内の小中高校などの異文化体験プログラムで言葉や文化などについて教えました。
7月には大学のイベント「インターナショナルデー」で日頃の語学学習の発表として演劇や歌などを披露しました。
  
2.来年度の動向
  2010年度も2009年度とほとんど同じです。
  
2.おしらせ 
  2010年度のインターナショナルデーは7月に開催予定です。

<徳山大学>

1.近況報告

留学生内訳  
   中国 128(50)
   韓国  77(34)
   台湾  24(12)
   米国   1
   越南   2(2)
   ( )は女子で内数 


2. 2010年度 活動予定
   
4月4日〜6日    EQ教育 徳地国立少年自然の家
4月10日    近隣案内バス 旅行(新入生対象)
日にち未定    下関海峡館と門司レトロ
日にち未定    山口県主催の留学生バス旅行
貴船神社大祭 神輿担ぎ  等々

 

3. 教員募集はまだないと思いますが、徳山大学のホームページでご確認ください。