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地域別 教員数・学生数
 
福岡県佐賀県長崎県大分県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県山口県
機関名 教員数
専任/非常勤
学生数
[福岡県]
九州大学留学生センター 15/15 2078
  
久留米大学 1(学部)3(別科)/12 別科生52 大学院・学部225
  
福岡大学 1/4 266(研究生を含む)
 
福岡女学院大学 1/3 50
 
福岡女子大学 2/6 50(学部生・院生・交換留学生)
 
北九州大学北方キャンパス 2/8 124(学部71・大学院28・短期留学生25
     
北九州大学ひびきのキャンパス 2/0 学部56・博士前期45・博士後期22
 
九州工業大学 1/5 220(工学部120・情報工学部60・生命体工学研究科40)
 
西南女学院大学 1/1教員養成1+1
(特任)/2
7
  

 
[佐賀県]
佐賀大学 6/8 286
 

 
[長崎県]
長崎大学 6/11 397
 
長崎純心大学 4 26
 
長崎総合科学大学  学部1/2
別科2/6
60(別科13・学部33・大学院14)
 
長崎国際大学 3/0 263
  
長崎ウエスレヤン大学 2/7  学部131(うち交換留学生19、科目等履修生30)
  
長崎外国語大学 8/10 学部留学生290 短期留学生90
 
長崎柔鍼スポーツ専門学校
ビジネス科
5/9 46(2年生11・1年生35)

 
[大分県]
大分大学 7/1 172
 
日本文理大学
学部及び別科日本語課程   
5/6(別科)・0/4(学部) 学部335・大学院2・別科31
 
明日香美容文化専門学校 
日本語科
5/6 68
 
APU立命館アジア太平洋大学 4+2(上級講師+12(嘱託教師)/8 2364(学部)203(大学院)
 
別府大学 5/19(本学と別科あわせて) 418(日本語センターの学生100を含む)
 

  
[熊本県]
熊本大学国際化推進センター
(旧留学生センター)
5/11 191(日本語受講学生)
 
熊本学園大学 1/5 72
 
熊本県立大学 1/1 22
 
熊本工業専門学校 日本語科 3/6 29
 
熊本YMCA 2/9 59
 
熊本YWCA 0/5 0
     
熊本崇城大学留学生別科 教務主事1 0/5 24
 
専門学校湖東カレッジ
唐人町校日本語科
2/2 25
 

[宮崎県]
  

 
[鹿児島県]
鹿児島大学 4/5 312(11月1日現在)
 
鹿屋体育大学 兼任1・補講外部講師1 後期14(学部2・修士課程3・博士課程4・研究生1・交換留学生4)
 
志學館大学 2/2 学部学生14・交換留学生6
 
鹿児島アジア・太平洋
農村研修センター
1/3 随時(短期研修生)
 
神村学園専修学校日本語科 2/3 7
 

 
[沖縄県]
沖縄国際大学 2/6 112(正規生80、特別聴講生12、外国人科目等履修生20)
 
琉球大学 8/15 284(45カ国)
 

 
[山口県]
山口大学 4/0 297+6(鳥取大学大学院連合農学研究科から配置の留学生) 
     
山口県立大学 1/2 30(学部生・院生・交換留学生)
教員養成プログラム受講生30
 
梅光学院大学 3(兼任1)/2 学部生65・学部交換留学生5・大学院5
・大学院交換留学生7・現地学期生(韓国9・台湾3)
 
[各地区の近況]

福岡県佐賀県長崎県大分県熊本県宮崎県鹿児島県沖縄県山口県
福岡県

北九州地区

<北九州市立大学(北方キャンパス)>
1. 近況報告
(1) 留学生を対象とした日本語科目以外に、北九州地域在住の定住者、帰国子女、外国人学習者のための「日本語講座」も開講21年目を迎えた。最近の傾向として、とくに中級~上級のニーズ、読み書き学習のニーズなど学習目的の多様化があげられるが、仕事に有利だという理由で日本語能力試験の対策授業をしてほしいという声もよく聞かれ、修了生の中からもN2レベルの試験に合格する人が出てきている。
  
(2) 大学が策定した中期計画の中で、5年間で現在の短期交換留学生の枠を2倍にするという計画があり、その達成に向けて協定校を増やす傾向にある。
    
(3) 大学全体としては、 平成24年度から副専攻プログラムが始動し、英語で専門科目を受けるカリキュラムができた。将来専門知識と語学を使って活躍できる人材を作ることが目的である。


<北九州市立大学(ひびきのキャンバス)>

1.近況報告
(1) 北九州市立大学ひびきのキャンパスの日本語教育部門専任教員2名は基盤教育センターに所属。基盤教育センター自体は語学・教養・情報分野の教員約40名から構成されており、そのうち9名がセンター分室(ひびきのキャンパス)に所属し、従来どおり工学部の学生向け科目や同じキャンパス内の早稲田大学大学院(情報工学)、九州工業大学大学院との単位互換科目の教育に携わっている。
   
(2) 平成25年度よりカリキュラム再編予定。
   
(3) 平成25年度より、北方-ひびきの間の連携プログラムが始まる計画が進行中。留学生特別科目は連携プログラムには関係しないが、時間割編成などで影響を受ける可能性がある。


<九州工業大学>

1. 近況報告
(1) 2011年度  
新しい学長の下で、様々な形で国際研究交流が盛んになりつつあります。留学生も漸増しています。工学部でビジネス日本語クラスを春休み3週間集中で開講しました。
  
(2) 2012年度  
工学部でビジネス日本語クラスを継続予定。情報工学部の非常勤講師1名の退職に伴い、新たな非常勤講師2名を迎えます。


<西南女学院大学>

1.近況報告
 2011年度は震災の影響で交換留学生が1名のみしか来日しなかった。短期間の研修生はイギリス・ウィンチェスター大学から英語教育専攻の5名が3月から7月まで滞在した。例年通り前期に留学生歓迎会(International Party)を実施した。


福岡地区

<九州大学 留学生センター>

1.近況報告
1) 2011年度
ASEAN in Today’s World ( 略称AsTW。 ASEAN地域の大学および中国・韓国の大学と連携して行う国際教育プログラム ) が毎年3月に開催されている。当プログラムが始まった2008年度から2010年度まではタイのマヒドン大学で開催されていたが、2011度は開催地を変更しフィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学で行われた。フィリピンでのAsTWも大変好評であった。
2) 2012年度の予定など
毎年3月下旬~4月上旬に協定校であるタイのマヒドン大学から大学生を受け入れ2週間の日本体験プログラムを実施している。2012年度は当プログラムを拡大し、8月下旬~9月上旬および3月下旬~4月上旬の2度にわたって学生を受け入れることになった。


<福岡大学>

1.近況報告
1) 2011年度
(1)9月より交換留学生のためのクラスを再開した。ただし、大学間協定に加え、学部間協定による
  交換留学生も加わり、また2クラスを日本語から英語による文化クラスに変更した。
(2)協定校の依頼による短期研修を実施した。

2) 2012年度の予定など
(1)4月より留学生別科が開設される。
(2)国際センター主催の短期研修を夏に実施する予定。留学生別科でも短期研修を行う。


<福岡女子大学>

1.近況報告
1) 2011年度
・4月から学部留学生22名が入学。AJP(学術日本語プログラム)で、
 週6コマ日本語を学んでいる。
・WJC(The World of Japanese Contemporary Culture Program)の交換留学生は、
 初級~中上級4クラスで日本語を学んでいる。
・学部留学生も交換留学生も「国際学友寮なでしこ」に入寮しており、
 日本人学生3人と留学生1人が1ユニットで共同生活をしている。
・日本人学生をJD-Matesとして募集している。JD-Matesは学部留学生と交換留学生の学習や
 生活のサポートをしたり国際交流イベントに参加したりして、活動している。




<福岡女学院大学>

1.近況報告(2011年度の活動状況や出来事など)
1) 2011年度
 留学生を日本人学生が1対1やグループでサポートしたり交流したりするシステムが効果的に使わ
 れています。また、これ以外の場面、場所でも双方が学びあう機会が増えていると思います。留学生
の人数が少ない分、留学生がいい意味で目立ったり、活躍したりすることが多いと思います。
2) 2012年度の予定など
 留学生による語学講座や学園祭での模擬店出店、昼食時の故郷紹介など、例年通りの活動が予定され
ています。


<久留米大学>

1.近況報告
1) 1)2011年度
①留学生対象セミナー
 2011年5月25日、久留米大学御井キャンパス内において震災後の原発事故の影響に関する「放射線セミナー」を実施した。
②短期研修
2011年7月13日~23日の2週間にわたり、短期日本語研修を実施した。海外の協定校から9名参加。
③学内の留学生支援活動
・学習支援…別科担当教師が主導する「留学生支援タイム」にチューターだけでなく、ボランティアサポーターも参加するようになった。
・交流活動…毎週1回、昼食時に「みんなdeランチ」を実施している。
④公開講座
 2011年8月~9月に大学コンソーシアム「くるめりあ」において公開講座「日本語を学ぶ・教える」を6回にわたり実施した。

   
2) 2012年度の予定など
①「短期日本語研修」を7月23日から8月4日まで2週間にわたり、実施する。海外の
  協定校を中心に25名程度参加予定。
②公開講座「日本語を学ぶ・教える2012」を8月に久留米大学御井キャンパスにおいて
計5回実施する。
③大学院の日本語教育コースは、2012年度より英米文化・言語教育(英語・日本語)文化コ-スの中に組み替えられる。




佐賀県

<佐賀大学>(佐賀市)

1.近況報告
1) 2011年度
留学生センターは2012年3月末で解散となり、今後は、2011年10月に発足した国際交流推進センターが、留学生の受け入れおよび日本人学生の派遣業務を行っていきます。

   
2) 2012年度の予定など
2012年度からは、留学生対象の日本語授業すべてが単位化されます。



長崎県

<長崎大学>

1.近況報告
 
(1) 2011年度
第五回長崎大学留学生センターFD研究例会開催 (3月2日13:30~15:00)
演題:AIUのグローバル人材育成、講師:源島福巳先生(長崎大学留学生センター教授)
 
(2) 2012年度の予定など
3月2日第14回専門日本語教育学会総会および研究討論会 開催


<長崎純心大学> 日本語教員養成課程

1.近況報告
 
(1) 2011年度
・ 第7回 長崎純心大学日本語教育公開講座「子どもの育て方から見る中国人の考え方」開催 
  講師:林楽常(中国大連大学日本言語文化学院副院長)
  H23年10月1日土曜日14:00-15:30  
・ 第8回 長崎純心大学日本語教育公開講座「『集合』と『要素』の日本語文法」開催 
  講師:江口正(福岡大学人文学部日本語日本文学科教授)
  H24年1月28日土曜日14:00-15:30
(2) 2012年度の予定など
第9回 長崎純心大学日本語教育公開講座 計画中



<長崎総合科学大学>(別科日本語研修課程、学部、大学院、2012年1月31日現在)

1.近況報告
 
1)2011年度後期の主な活動状況
  2011年9月16日(金)本学附属高校生との交流会
      11月5日(土)外国語によるスピーチコンテスト(大学祭行事の一環)
      11月23日(水)留学生委員会主催研修旅行
             福岡県八女市星野村、佐賀県立宇宙科学館
      12月20日(火)本学附属高校生との交流会「祝い餅つき」
  2012年2月9日(木)遅めの旧正月を祝う会「巻き寿司パーティー」
2)2012年度の予定など
・本学附属高校生との交流会(年2回、日程等未定)
・外国語によるスピーチコンテスト(11月)
・留学生研修旅行 (日程等未定)
・韓国より本学附属高校へ3名の正規留学生(サッカー部)、別科の授業にも参加します。



<長崎柔鍼スポーツ専門学校>

1.近況報告
特にありません


<長崎市外国語大学>

1.近況報告
(1) 2011年度
・ 長崎平和推進協会、長崎県国際交流協会との共催で「第3回~語り合おうNAGASAKI~ 
  外国人による日本語弁論大会」を開催
・ 講演会「21世紀、日中交流に於ける長崎の可能性」開催 
  講師:王敏教授、主催:(財)かめのり財団、長崎外国語大学アジア・日本研究プログラム

   
(2) 2012年度の予定など
・ フランスの協定校から短期日本語研修生を受け入れ、日本語教育プログラムを実施予定
・ 11月17日に「~語り合おうNAGASAKI~ 外国人による日本語弁論大会」(共催:長崎平和推進協会


<長崎国際大学>

1.近況報告
(1) 2011年度
長崎平和大学バスハイク
ボランティア・サポート・プログラム
東前寺合宿
異文化適応演習
雲仙研修・もちつき大会
ひな祭り茶道体験
ホームスティ体験
在福岡アメリカ領事館講演会




大分県

<大分大学>

1.近況報告
中国武漢の江漢大学の新しいプログラム「江漢大学3+1」が10月に始まり、江漢大学の学生5名が1年間の予定で勉強しています。このプログラムの開始に伴い、「ビジネスジャパニーズ」の科目が追加されました。


<明日香日本語学校>

1) 2011年度
  学校行事 2011年度
 
 5月 春季入学式(震災による入国の遅れのため)
 6月 第一回 日本留学試験
 7月 校外授業
 進学説明会
 第一回 日本語能力試験
 8月 大分七夕祭り ちきりん踊り参加
 9月 大専各体育大会
 10月 秋季入学式
 ネパール祭り
 11月 校内スピーチ大会
 第二回 日本留学試験
 12月 第二回 日本語能力試験
 1月 書き初め大会
 2月 あすか春祭り(中国の春節祭)
 卒業制作発表会
 3月 卒業式、卒業パーティー
     
2) 2012年度の予定やなど
 2012年4月から校名変更します。
 旧:明日香美容文化専門学校 日本語科→ 新:明日香日本語学校


<APU立命館アジア太平洋大学>
1.近況報告
1)2010年度
2011年6月4日5日 日本語教育九州大会開催
参加人数は118名であった。4つの分科会に分かれ、計16本の研究発表があり、続いて松見法見氏(広島大学)によって「教育現場から実践研究への道-「実践報告」論文には何が必要か-」と題した講演が行われた。翌日の会員研修では、「実践研究における統計処理-分散分析をやってみましょう-」と題して、松見法男氏によるワークショップが行われ、58名が参加した。研究発表の参加人数は予想をはるかに超え、発表は授業に役立つものが多く、活発な質疑応答が交わされた。
2)2012年度の予定など
2012年11月10日 ビジネス日本語研究会開催予定


<日本文理大学>

1.近況報告
 ○日本語能力試験対策講座
  2010年度に日本語能力試験の内容が新しくなったのに伴い,
  別科と学部,両方の学生を対象に試験対策講座を開始。
  今年度もN1とN2のレベル別に,問題演習などを試験の約1か月前から週2回、
  計10回行った。今後も継続する予定である。



<別府大学>   

1.近況報告
(1) 2012年度
 前期
 3月31日  プレイスメントテスト 
 4月 8日  第1次オリエンテーション、ウェルカム・パーティー
 5月 2日  第2次オリエンテーション(臼杵市野上弥生子記念館、臼杵石仏、諏訪山体育館)
 5月9-13日 クラス別面談
 6月7,8日  中間試験
 6月25日 日本語能力試験模試
 7月26,27日 期末試験
 8月 8日  短期留学生修了式
 後期
 9月13日  プレイスメントテスト
 9月20日  第1次オリエンテーション、ウェルカム・パーティー
 10月5日  別府大学外国人留学生弁論大会(500番教室)
 10月17-21日 クラス別面談
 11月15,16日 中間試験
 11月19日  大分県「留学生による日本語スピーチコンテスト」
 11月26日  日本語能力試験模試
 12月 7日  第2次オリエンテーション(宇佐神宮、杵築市文化体育館)
 1月10,16,17,18日 日本文化体験「茶道」(学内25号館和室)
 1月24,25日 期末試験
 2月 8日  短期留学生修了式
 3月下旬  『別府大学日本語教育研究』発刊予定
(2) 2012年度の予定など
・行事予定は平成23年度に準じる。
・プレイスメントテストの内容を変更し、試験に加えてレディネス調査を加えたものにする。
・これまで10月初旬に行ってきた「別府大学日本語弁論大会」を7月20日に行うこととし、
 行事名を「日本語スピーチコンテスト」に変更する。
・出席管理の電子化を図る。(ipadの利用)
・受講科目管理のため、学生カルテを作成する。





熊本県


<熊本県立大学>

1.近況報告
1) 2011年度
 熊本県立大学では、2010年度から文部科学省「大学生の就業力育成支援事業」の助成をうけ、「卒業研究を地域企業・地域社会と連携させる自律と自立を目指す学生GP制度」をたちあげました。実際の活動は2011年度からはじまり、日本語教育研究室の4年生4名と3年生2名がこれに参加、「生活者としての外国人のための日本語テキスト」を作成しました。
(財)熊本市国際交流振興事業団、熊本県国際課、熊本県国際協会が強力にバックアップしてくださり、「病院編」、「緊急時編」、「仕事編」のすばらしいテキストができました。(財)熊本市国際交流振興事業団のHPに掲載予定です。どうぞご覧ください。

2) 2012年度
 日本語教師養成課程の実施場所は、学内、熊本市内、韓国の祥明大學校、中国の広西大学と広西師範大学、タイのコンケン大学、台湾の開南大學、トルコのチャナッカレ・オンセキズ・マルト大学です。台湾とトルコでの実習は2010年度からで、開南大學には2010年にご挨拶にうかがいました。チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学へは今年の10月にはじめてうかがう予定です。


<熊本学園大学>

1.近況報告
1) 2011年度
2011年には、ニュージーランド クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学と大学間交流協定・学生交流協定を締結しました。
 2011年8月より11月にかけて、日本語教員養成課程の実習が、韓国テジョン大学、オーストラリア ラトローブ大学、湖東カレッジ教育芸術専門学校、熊本学園大学留学生クラスで行われ、計21名の実習生が参加しました。
2) 2012年度
2012年6月16日(土)、17日(日)、熊本学園大学にて日本語教育学会九州地区研究集会が開催されます。詳細は日本語教育学会HPをご覧ください。多数の方の御参加をお待ちしています。


<熊本大学国際化推進センター(旧留学生センター)>

1.近況報告
1) 2010年度
今年度も国際化推進センター・国際語学部門(日本語教育)では、3月に協定校訪問を実施した。ラオス国立大学、タイ国立コンケン大学、東亜大学校(韓国)の3校で、サマープログラム、短期プログラム、日研生プログラムの紹介の他、日本語教育に関する情報交換を行った。
協定校からの交換留学生が年々増え続け、この数年、30-40人に達する日本語のクラスもいくつか出てきている。教養教育に組み込んだ初中級以上の日本語クラスだけでも、2011年度後期で29コマ開講しているが、余裕のない状態である。


<熊本崇城大学留学生別科>

1.近況報告
1) 2011年度
学生数の減少が見られる
2011年12月、中国山東省曹県第三高校と協定、2012年度秋以降同校の日本語科の学生を一定数受け入れることとする。
2) 2012年度
学生数確保のための募集活動の強化。中国への渡航回数を増やす。
学生の学力向上を目指し、新シラバスの見直し、授業数の増加それに伴う講師の採用。
別科から本学への進学推進。別科、本科生を合わせ留学生300人計画進行中。


<熊本YMCA>

1.近況報告
1) 2011年度
20117月より進学コースに加えて「上通日本語学校」を開設。短期滞在やワーキングホリデー保持者など短期留学者が主な対象で、1ヶ月~1年までの在籍が可能です。
2) 2012年度
7月23日~8月3日にかけてサマーインテンシブコースを開講予定。


<熊本YWCA>

1.近況報告
1) 2011年度は生徒が入らなかったので、授業はありませんでした。
2) 2012年度も引き続き生徒を募集しています。


<熊本工業専門学校>

1.近況報告
1) 2011年度
4月  新入生歓迎バーベキュー
6月  EJU参加(2年生)
7月  熊本探訪(1) 熊本城・城彩園(1年生)
    JLPT参加(2年生)
    一日バス旅行(1)阿蘇(日本語科全員)
9月  熊本探訪(2) 金峰山登山(1年生)
10月 熊本県立大のみなさんとの交流会(1年生)
    10月新入生歓迎焼肉(新入生)
11月 EJU参加(2年生)
12月 JLPT参加(2年生・1年生)
   たこ焼きパーティー(1年生)
1月 春節餃子パーティー(日本語科全員)
   スポーツレクレーション(日本語科全員)
   文化体験各種(和装・柔剣道他) (2年生)
2月 卒業発表会 (2年生)
   一日バス旅行(2)グリーンランド(日本語科全員)

2) 2012年度
来年度も今年度とほぼ同じような活動を予定しています。学生数は少ないですが、授業は厳しく、活動は楽しく充実した1年にしていきたいと思っています。


<専門学校 湖東カレッジ 唐人町校>
1.近況報告

1. 2011年度
教室での勉強だけではなく、熊本市内散策、書道体験、料理交流会、卒業発表会などを実施し、楽しく学んでいます。
アメリカや韓国から短期日本語研修団を受け入れました。
大学から教育実習生を受け入れました。
2. 2012年度
  アメリカから短期研修団を受け入れる予定です。




宮崎県



鹿児島県

<鹿児島大学>


近況報告
(1) 2011年度
  鹿児島日本語教育研究会第1回例会9月30日(金)
  「理工系実験系論文の表現意図によるテキスト分析」
   畝田谷 桂子(鹿児島大学)

  鹿児島日本語教育研究会第2回例会2月17日(金)
  「作文コーパス」の作成と、「辞書使用についてのアンケート調査結果」について
   鈴木 智美(東京外国語大学留学生日本語教育センター)

平成24年3月8日~9日に、「第1回屋久島異文化交流セミナー」を開催しました。この「異文化交流セミナー」は、アジア太平洋地域の島嶼圏から鹿児島大学に留学している学生たちの島嶼圏出身者固有の問題意識と、県内の島嶼域である屋久島の住民の問題意識とを交差させ討論することにより、それぞれの解決法を探り、問題意識を高めることを目的として実施されたものです。セミナーには鹿児島大学側から留学生26名、日本人チューター3名、教職員5名が参加しました。詳細は留学生センターホームページのこちらでご覧ください。
http://www.isc.kagoshima-u.ac.jp/yakushima/index.html


<志学館大学>

1 近況報告
(1) 201年度
   日本語教員養成副専攻課程:「日本語教育実習」を11月下旬から4週間行い、初級実習授業(鹿児島在住外国人を対象)と中級実習授業(本学交換留学生を対象)を開講しました。
また、2011年度修了生のうち1名がYMCAの派遣により台湾で日本語教師として教壇に立つことになりました。


<鹿屋体育大学>

1 近況報告
(1) 2011年度
   平成23年度末をもって、本学「外国人留学生等後援会」は解散され、それに伴い公益財団法人鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団へ留学生支援等業務が移行されることとなりました。後援会役員の一人として、後援会で集まった助成金を、移行後できれば留学生への奨学金支給など留学生支援に使用して頂きたい旨依頼しました。
(2) 2012年度
  来年度初めて交流協定校の一つカナダのウィルフリッド・ローリエ大学から交換留学生2名(男女1名ずつ)を受け入れる予定です(これまで本学学生の派遣はあっても受入なし)。これは、今年度受け入れの予定が東日本大震災でキャンセルとなったものです。この受入は、他の交流協定校とは異なり、4月から7月まで短期で学外実習が主目的になりそうです。
 日本語教育においては補講担当の吉里講師と話し合って、来年度授業時間外でのe-learningやmoodl
を活用した自律的学習を留学生に勧めていきたいと考えています。   
(文責:吉重美紀)


<神村学園専修学校 日本語科>

1 近況報告
(1) 2011年度
   午前中に日本語科目4コマ、午後に留学試験対策として2コマを開講し、高等部の数学・理科・英語の授業を選択受講している。高等部の交換留学生が本学科日本語クラスを聴講することもあり新たな交流の場が広がっている。
今年3月の卒業生、修了生はそれぞれ専門学校、県内大学への進学が決まった。
(2) 2012年度
4月 入学式、バーベキュー懇親会、お花見、宿泊研修、クラスマッチ、砂の祭典
5月 いちご農家体験
6月 冠岳登山、温泉に行ってみよう、座禅体験
7月 夏祭り、海水浴、七夕、祇園祭
8月 吹上浜サマーキャンプ
9月 社会見学(焼酎蔵・さつまあげ工場)
10月 入学式k(1年半コース)、妙円寺詣り、新入生歓迎会(そうめん流し・砂蒸温泉)
11月 おはら祭り前夜祭、エンジェルス・フェスティバル
12月 クリスマスパーティー
1月 初詣・武者祭(新田神社)、どんど焼、もちつき大会(神村学園幼稚園)、
   鹿児島県スピーチコンテスト
2月 節分、薩摩歴史探訪(鹿児島市内)
3月 卒業式、新聞社・テレビ局体験ツアー



<鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター> http://www3.synapse.ne.jp/kapic/kapic/index.html

1 近況報告
(1) 2011年度
   〈1〉海外学生への日本語日本文化研修(9泊10日)(全3回)
  内容: 茶道・着物・日本料理,プロジェクトワーク,ホームステイ,
      日本人学生との交流会等
  対象: 7月 香港中文大学生5名
      1月 韓国徳成女子大学校生13名
      1月 韓国全州大学校・群山大学校生 各10名

〈2〉ALT日本語日本文化研修(3泊4日)
  内容: 3日間12時間のレベル別日本語授業(3レベル、5クラス),及び
      6時間の着物体験等
  対象: 鹿児島県内の新任ALT51名

〈3〉鹿児島県海外技術研修員2名への日本語日本文化指導(2ヶ月間)
  内容: 上級・中級クラスの日本語集中講座(各クラス1名)
  対象: 県海外技術研修員(パラグアイ・ブラジル)

〈4〉鹿児島市受入中国研修生2名への日本語日本文化指導(1.5ヶ月間)
  内容: 初級クラスの日本語集中講座
  対象: 鹿児島市受入中国研修生
(2) 2012年度
昨年度に準ずる
  
 2 教師、講師などの募集情報
  8月ALT日本語日本文化研修 若干名  インターン募集中(予定)



沖縄県


<沖縄国際大学>

1 近況報告
(1) 2011年度
   7月7日〜7月22日:韓南大学・東海大学・マッコーリー大学から夏期日本語・日本文化研修生を受け入れる(6人)
9月末:
  ・レンヌ大学(仏)3人、マカオ大学(中)3人の計6人の特別聴講留学生を一年間受け入れる。
・ペルー1人、アルゼンチン2人の計3人の県費留学生を半年間受け入れる。
10月29日 沖縄県大学等日本語教育研究会を本学で開催
      発表者:真島知秀先生(本学非常勤講師)
      テーマ:「日本語コーパス : 概要から利用まで」
12月3日 日本語スピーチ・コンテスト開催
2月4日  帰国前学習成果発表会
3月初め  韓南大学3人・東海大学3人、計計6人の特別聴講留学生を一年間受け入れる。

(2) 2012年度
日本語科目を公開講座にし、地域在住の日本語を必要とする外国人へ門戸を広げる予定。


<琉球大学>

1 近況報告
(1) 2011年度
   ・経済産業省と文部科学省が打ち出した「アジア人財資金構想事業」(2008-2011)により,
 蓄積したノウハウを活用し,留学生の就職支援の一環としてビジネス日本語教育にも
 力を入れています。
・2010年4月より単位のとれる科目として「ビジネス日本語」を開講し,
 留学生の就職活動を支援しております。2011年10月から科目数も増え,
 内容も充実しつつあります。
・また、留学生対象の就職セミナーも定期的に開催し、就職コーディネータの協力により、
 県内外への就職の支援を行っています。
 さらに夏季および春季期間中のインターンシップも支援しています。
・SSプログラムによる日本企業インターンシップを2011年7月から8月にかけて1ヶ月実施し,
 交流協定校より7名の研修生を受け入れました。
・研究会を開催し、10件の発表が行われました。

沖縄県日本語教育研究会2011年度研究発表会
日時: 2012年3月10日(土) 14:00-17:05
会場: 琉球大学留学生センター

(2) 2012年度
・SSプログラムによる日本企業インターンシップは,2012年度も採択され、規模を拡大し実施することが決定しております。また本プログラム受講者が、単位が取得できるようにしました。



山口県

<山口大学>


1 近況報告
(1) 2011年度
   23年度 7月11日~8月7日 日本語・日本文化サマープログラム実施 
(30名:中国7名、台湾14名、韓国6名(うち1名職員)、ドイツ1 名、タイ2名)
7月25日~8月7日 韓国全羅帆工藤高校日本語教員研修実施(9名)
24年度も7月9日~8月5日 日本語・日本文化サマープログラム実施予定で、現在参加者募集中。
  
(2) 2012年度
・23年度末で、留学生センター教員1名、経済学部の留学生担当教員1名の計2名が
 定年退職するため、センターには新任教員が着任予定。
 経済学部の教員が担当していた共通教育の日本語科目は、非常勤2名で対応予定。
・上記日程で日本語・日本文化サマープログラム実施予定
 (韓国全羅帆工藤高校日本語教員研修は、韓国よりまだ要請がなく未定)
・12月15日(土)に、日本語教育学会研究集会を吉田キャンパスにて開催予定。
・その他、留学生を対象とする日本語科目を提供するとともに、吉田キャンパスでは、
 前期(6月)に「留学生就職支援フェスタ・イン・山口」を開催、企業説 明会を実施。
 今年も県内各大学の留学生に参加を呼びかける予定です。
 後期は、共通教育科目として『留学生のための日本企業文化理解講座』を開講。
 各業界か らゲストスピーカーを招き就職への意識を高めています
 (日本語科目の中でビジネス日本語も開講しています)。
 その他、日本文化体験
 (吉田キャンパ ス:華 道、書道、常盤キャンパス:茶道、書道、着物体験)
 などを実施しています。



<山口県立大学>

1 近況報告
(1) 2011年度
   ・日本語支援として、留学生1名に学生チューター1名がつき、
 日本語指導および日本での生活支援を行っております。
 このチューター活動を通して学生同士の交流が深まり、
 さらに自分たち自身でパーティーやさまざまな企画をするなど、
 積極的な国際交流へとつながっています。

・日本語教員養成プログラム
 山口県立大学国際文化学部の日本語教員養成課程では、必修科目「日本語教育実習」に
 力を入れています。国内実習は、大学間交流協定を結ぶ中国の曲阜師範大学と韓国の
 慶南大学の学生20名が交流プログラムで3週間滞在する際の
 日本語講義を実習に当てています。
 海外実習は、ニュージーランド、オーストラリア、アイルランド、タイ、マレーシアの
 高校、5か国10機関で実施しています。
 さらに、日本語教育実習経験者は、日本語アシスタントとして、
 ニュージーランド、オーストラリア、アイルランド、カナダ、アメリカ、中国に
 行く機会を設けています。

URL: http://furubeppu.ypu.jp/2011/


<梅光学院大学>

1 近況報告
(1) 2011年度
   今年度は学部生の入学は例年通りであったが、現地学期生や夏期研修予定で来日することになっていた台湾、中国の学生の来日が取りやめとなった。(震災の影響)また、母国で心配するとのことで、休学し帰国する学生もいた。
5月にはノースウエスタンカレッジ日本研修一行 が本学に滞在し、10日間、日本文化や下関の歴史などについて学んだ。
本学の留学生サポーターが企画した行事として、歓迎会を兼ねた花見、秋のバスハイク日常的な交流の場としては「コーヒーアワー」などを通して日本人学生との親睦を図っている。
また、学内外で行われる日本語によるスピーチコンテストにも参加する学生が増え、入賞もした。
  
(2) 2012年度
4月には全留学生を対象に生活のオリエンテーションを行う予定。留学生サポーターによる留学生との交流も今年度とほぼ同じになる予定である。
新しい試みとしては、夏期休暇中に中国から高校生が短期研修として本学で日本語や日本文化を学ぶ予定。